京橋の「ギャラリーなつか」で個展を開催します

故郷の空知地方はぼくの創作のおもちゃ箱のようなもので、
この箱の中にあらゆる遊びのきっかけが待っていてくれます。
故郷に思いを馳せ、土と触れ合い、「空知のかけら」をつくりました。

つぶやきが本になります

多摩美大の学長を引き受けて間もなく、若い人の背中をひと押ししたいとTwitterを始めました。つぶやきが3500回を越えた頃、書籍化の話が持ち上がりました。紆余曲折を経て、多くの方が参加され、アイデアが寄せられ、多摩美大の永原ゼミのプロジェクトにもなりました(これが実に楽しかったです)。

そして先日、デザイナーの古屋友章さんが「YELL TWEET BOOKS」の第一弾としてデザインしてくれた本が、下記CUUSOOサイトで予約販売をスタートしました。よろしくお願いします。
YELL TWEET BOOKS

アトリエの赤ん坊たち

会場で配布する手の平サイズのガイドブックの校正刷りが届きました。
ロサンゼルスと秋谷のアトリエで産声をあげた壁掛けの木の作品を7点展示します。

アトリエの赤ん坊たち・五十嵐威暢展
JRタワーホテル日航札幌 開業10周年記念

会期 2013年9月3日(火)〜10月31日(木)
主催 JRタワーホテル日航札幌
会場 タワーズギャラリー・JRタワーホテル日航札幌ロビー内(札幌駅直結)

新病院に壁面彫刻を設置中

静岡県掛川市と袋井市が共同で建設中の病院のための作品を設置中です。
3カ所に計5点、そのうち1点は関係者の方々にも制作に参加していただきました。

「新建築」誌 2013年1月号

1月1日発売の「新建築」誌1月号で8ページにわたり、かぜのびが紹介されました。
現在、書店やインターネットで購入出来ます。
表紙とメイン記事は太郎吉蔵デザイン会議に参加された西澤立衛さんとパートナーの妹島和世さん設計によるルーヴル・ランス(ルーヴル美術館の別館)です。
かぜのびについては、撮影も二度にわたり、飯田善彦さんと私の対談も収録した丁寧な記事になっています。
同誌の記事掲載は、太郎吉蔵に続いて2回目のこととなりました。