ルーチェ・アルテ「ムクムク」

北海道新幹線の新駅である新函館北斗駅にルーチェ・アルテとして手吹きガラスとLEDによる新しいステンドグラスの作品を制作しました。過去のステンドグラス作品の枠を破り、矩形や円の額縁から解放された新たな挑戦で、珍しいものと自負しています。原画制作には、いつも通りに即興性と偶然性を取り入れました。谷口吉生さん設計の秋田市中央図書館(1982)以来の私にとって2作目の大きなステンドグラス制作となりました。

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サントリーホール30周年を迎えて

サントリーホールのロゴをデザインして30年。「響」という漢字を元につくられていますが、これを立体化したホール正面の彫刻の他に4カ所に連作としての小彫刻が設置されています。ホールに行かれたときに捜してみてください。

30周年を記念して「響」の彫刻のイラストによるTシャツをはじめとして、新しいオリジナル商品がショップで販売されます。

サントリーホール開館30周年記念事業

インタビューレポート

テラコッタ作品を制作する際にお世話になっている滋賀県信楽町の大塚オーミ陶業による『彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~』と題した全3回のインタビューレポートが公開されました。

彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~ 第1回

彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~ 第2回

彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~ 第3回

 

スイスで3人展

スイス・ジュネーブのギャラリーで3人展をすることになりました。
お知らせします。9月29日から10月5日まで。

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