「新建築」誌 2013年1月号

1月1日発売の「新建築」誌1月号で8ページにわたり、かぜのびが紹介されました。
現在、書店やインターネットで購入出来ます。
表紙とメイン記事は太郎吉蔵デザイン会議に参加された西澤立衛さんとパートナーの妹島和世さん設計によるルーヴル・ランス(ルーヴル美術館の別館)です。
かぜのびについては、撮影も二度にわたり、飯田善彦さんと私の対談も収録した丁寧な記事になっています。
同誌の記事掲載は、太郎吉蔵に続いて2回目のこととなりました。

「デザインと漆展」ポスターをデザイン

ドイツ、ミュンヘンのピナコテーク・デア・モデルネ美術館で開催される展覧会ポスターをデザインしました。
ドイツ在住の下川美喜さんがキュレーションされたこの展覧会、エットーレ・ソットサス氏、ディーター・ラムス氏、フリッツ・フレンクラー氏のデザインを、日本の輪島、若狭、京都、山中、越前から選りすぐった職人さんが、産地の壁を超えて協力し合い製作された作品の展覧会です。

ピナコテーク・デア・モデルネ美術館

公開制作の作品

公開制作の作品が焼き上がりました。

3点とも同サイズ 長さ3.6m x 高さ14cm x 奥行き11cm

いがらし紐のぶ商店

銀座目利き百貨街に「いがらし紐のぶ商店」として参加します。
紐は古今東西変幻自在の活躍をしている人類最大の発明のひとつ。
様々な世界の紐を使って、こもれびのカケラを小さなオブジェとして販売します。
その一部を写真でご紹介します。

銀座目利き百貨街2

colocal連載「山崎亮のローカルデザイン・スタディ」

山崎亮さんとお喋りしました。
colocal連載「山崎亮のローカルデザイン・スタディ」第四回までアップされます。

コロカル マガジンハウス Local Network Magazine
滝川 Part1 小さな北のまちに、デザイナーたちが集まる日。

写真:酒井広司
左より、司会・大迫修三、基調講演・中村剛/染谷昇、パネリスト・鈴野浩一/五十嵐威暢/南雲勝志/山崎亮/原研哉/西山浩平/柴田文江/倉方俊輔/リチャード ギルフォイル/佐藤卓

第五回太郎吉蔵デザイン会議